1. codecheckについて

エンジニアのスキル可視化を目的とした
プログラミングスキルチェックツール

codecheck

プログラミングスキルチェックツールcodecheck
手軽に本格的なスキルチェックが可能に

プログラミングテストの作成・配信・受験・採点・評価をワンストップで実現できます。

知識を問う「選択式問題」や実務力を測る「コーディング問題」を標準問題として多数用意。
また、テストの解答結果を「自動採点し点数化」する機能も完備。手軽に本格的なスキルチェックを行えます。

年間数千人を選考する大規模新卒採用から、ベンチャーの早期インターン採用、中途即戦力採用、
自社のエンジニアの社内評価まであらゆるスキルチェックニーズにお応えします。

codecheckを活用することで、スキルチェックにかかる工数削減や、
実務スキルを正しく見極めるためのスキルの可視化が手軽に実現できます

スキルチェックの工数削減

  • 多岐にわたる「選択式問題」と「コーディング問題」を標準問題として30問以上用意
  • GitHub連携による受験者自身の環境やオンラインエディタによる受験環境を用意
  • テスト問題はメール配信やURLにて案内

エンジニアのスキル可視化

  • 自社オリジナル問題を活用した独自テストの実施
  • テスト解答の自動採点機能(点数化機能)
  • ソースコードのレビュー機能(解答プロセスチェック機能)

スキルデータの資産化 / 必要スキルの標準化

  • スコア履歴 / 解答コードの保存機能

codecheckによるプログラミングテストの流れ

以下の機能を活用するこで、プログラミングスキルを可視化し、
スキルチェックにかかる工数削減を実現します

テスト問題の選定

標準問題 - 選択式問題・コーディング問題

IT知識/DB知識を問う選択式問題や、アルゴリズムやアプリの開発実装など、実務力を測るコーディング問題を30問以上用意。
自社に合う問題を選ぶだけで、手軽に本格的なスキルチェックを開始できます。

オリジナル問題*オプション

自社で測りたいスキルに合わせて、問題を独自に制作できます。
すでに社内で使っているプログラミングテストもcodecheck上に導入可能です。

受験環境の用意

GitHub連携による受験者自身の環境での受験

受験者は普段利用しているローカルの開発環境で受験可能。
もちろん解答結果は、codecheck上で確認可能です。

オンラインエディタによる受験

ローカル環境に依存させたくない場合はcodechekが提供するオンラインエディタでも受験可能です。

テスト問題の配信

メール配信

codecheckの管理画面より、受験者にメールでの問題配信が可能です。

URL配信

試験問題はURLでの配信も可能です。
自社で利用しているの管理ツールやwebサイトを通じて、最適な問題配信を実現します。

解答結果の採点

提出されたソースコードをUnitテストで自動採点

Unitテストを活用して、提出されたコードを自動採点。
開発経験のない人事の方でも、受験者のスキルを評価できます。

ソースコードのレビュー機能

提出されたソースコードを管理画面から確認できます。
時間経過ごとの解答状況も確認できるので、解答結果だけでなく解答プロセスや、思考を読み取ることができます。

解答データの蓄積

スコア履歴・解答コードの保存機能

提出されたソースコードはいつでも管理画面から確認可能。
時間経過ごとの解答状況も確認できるので、解答結果だけでなく解答プロセスや、思考を読み取れます。

解答データの評価・管理

ダッシュボード・レポート機能(2018年初旬リリース予定)

提出されたコードやスコアなどの受験データを資産にし、自社に必要なエンジニアのスキルを標準化できます。

ATS連携(2018年初旬リリース予定)

採用管理ツールやTMS(タレントマネジメントシステム)との連携を実現。

インタビュー

  • 株式会社オロ

    ペーパーテストからの移行でスキル評価の工数80%削減
    人事と現場エンジニアの連携を加速させるスキルチェック活用法

  • LINE株式会社

    「なぜ企業の選考は一度しか受けられないのか?」
    Re-Challenge制を導入し、常識を覆した採用戦略とは

  • ワンダープラネット株式会社

    「しっかりとスキル評価をしたいが、なるべくチームと人事に負荷はかけたくない」
    スキル評価の実施工数を1/4にしたCTOの取り組み

  • 株式会社ワークスアプリケーションズ

    専門領域に特化したエンジニアを見極める!
    テクノロジスペシャリスト採用の裏側と、採用担当の頭の中

導入企業事例

※ 一部企業様の掲載とさせて頂いております。

受賞歴

日本HRチャレンジ大賞

奨励賞

Infinity Ventures Summit 2016 Kyoto Launch Pad

ファイナリスト

東京大学名誉教授によるプログラミング問題の監修

竹内 郁雄Ikuo Takeuchi 技術顧問
東京大学名誉教授

■プロフィール(略歴)

1946 年、富山県生まれ。東京大学名誉教授、IPA「未踏」統括プロジェクトマネージャ(PM)。日本における Lisp の草分け的な存在であり現役のハッカーでもある。
東京大学大学院 理学系研究科数学専攻修士課程を修了後、日本電信電話公社 (現・NTT)電気通信研究所に入所。著名な「竹内関数」の考案、マルチパラダイム言語「TAO」の開発などの業績を残す。1997 年より電気通信大学教授。2005 年より東京大学大学院教授、早稲田大学大学院教授を歴任。 2016年に株式会社ギブリーの技術顧問に就任し、codecheckではプログラミング問題の監修にあたる。『初めての人のためのLISP』翔泳社、『プログラミング道への招待』丸善出版 ほか著書多数。[写真 : Goto Aki]

codecheckは測定の精度を上げる努力が並々ならないところが素晴らしいと思います。

codecheckが、プログラミングスキルを武器に就職をしようという学生たちにとって有意義であると同時に、良い学生を採用したいと考えている
企業さまにとっても、ほかでは得られない高い精度の評価が可能な、世界に誇れる問題のコレクションになるよう、お手伝いしていく所存です。

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私たちの想い エンジニアの実務力が正しく理解される世の中にしたい

山根 淳平Jumpei Yamane 執行役員
codecheck プロジェクトオーナー

これまでエンジニアは、就職・転職の際は職務経歴書や学歴等で評価されたり、 仕事においても自身の持つ技術力に基づいた評価を考慮されないことも少なくありませんでした。

codecheckが目指しているのは、「エンジニアの実務力を正しく理解する」ことができること、 そして「エンジニアの市場価値を適切に見極められる環境をつくる」ことです。

これにより、企業様にとって本当に求められる人材の採用、社内人材の育成や評価、 開発体制構築というようなエンジニアのHR体制の構築に貢献し、企業様のエンジニアリングにおける生産性向上に寄与致します。