1. codecheckについて

codecheckについて

「ミスマッチした人材の採用ほど、組織に与える影響が大きいものはない」ということを、すべての人事とマネージャーは知っています。
カルチャーフィットやポジションフィットを判断するのは、選考する人の属人的手腕が重要になりますが、
スキル面の判断は正確性と効率性がカギとなります。
codecheckは、定量的にエンジニアのプログラミングスキルを可視化することで、
ミスマッチのない人材採用/配置の実現と、人事やマネージャー、選考に携わる現場エンジニア/CTOの工数削減に寄与します。

codecheck 3つのメリット

  • 採用スクリーニングを簡易化。最大65%※の工数削減を実現!

    「ただでさえ忙しい現場のエンジニアや CTO が面接に出てこないとスキル面のスクリーニングができない」という課題は、 codecheck で解決できます。たとえば新卒やインターン採用のように候補者が多い場合、
    「事前のスクリーニングとして codecheck でプログラミングテストを出し、最低限の技術力が担保された学生のみ面接を行う」 といった活用が可能です。
    候補者が提出したプログラミング結果は、すぐに管理画面で点数化されるため一目で評価ができます。
    ※利用企業様の実績より
    → お役立ち情報を見る
  • 実装スキルを定量化。コードレビュー面接にも有効!

    知識や適性を定量化するための4択テストなどは昔からありますが、経験のある人事やマネージャーにとって、
    「その点数が高かったからといって、現場でワークするかどうかは分からない」というのが本音。
    codecheckは、たとえばログイン機能や、チャットボットなどの具体的な機能実装を Web エディタで行える仕様のため、
    現場が必要とする実践的なスキルを可視化できます。
    候補者が提出したソースコードも見ることができるので、現場エンジニア /CTO が実際の面接でコードレビューを
    しながら選考することもできます。
    → 問題内容を見る
  • 受験データは資産。評価基準や採用基準の設定に活用可能!

    活用手法のひとつとして、「まず社内のエンジニアの方に問題を解いていただき、その平均点数をもとに、
    社内の評価基準や採用基準をつくる」ということも可能です。
    他にも、問題を公開し「社内平均を超える点数の候補者は一次選考免除!」などのPRに活用する
    応用的な利用方法もあります。
    受験者数が増え、データが溜まっていくほど、より必要なスキルが定量化され効率的な組織づくりができるようになります。
    → 導入事例を見る

codecheck 9つの特徴

  • 主要言語
    フレームワーク対応
  • IT知識/DB知識等を
    問う選択問題もあり
  • 東京大学名誉教授
    が問題を監修
  • 複数ファイル
    エディタ
  • Unitテスト採点

主要言語・フレームワーク対応

マークアップ・フロントエンド言語 : HTML/CSS/JavaScript
プログラミング言語 : C/C++/C#/Java/Scala/Go/JavaScript(Node.js)/Ruby
Python/PHP/Perl/Haskell/SQL 等
フレームワーク : Express(Node.js)/Ruby On Rails/Django/Laravel
Spring Framework/Play Framework 等

など網羅的に対応。
サポートブラウザ、バージョンなどの詳細はこちら

IT知識/DB知識等を問う選択問題もあり

プログラミング技術、Web実装技術の実践問題に加え、ITやWeb、データベースなどの知識を問う選択問題も用意

東京大学名誉教授が問題を監修

東京大学名誉教授/IPA「未踏」統括PMの竹内郁雄氏が問題を監修

複数ファイルエディタ

単一ファイルでのアルゴリズム問題はもちろん、プロジェクト開発ができる複数ファイルエディタを用意しているので、より実務的なスキルを見極められる。

Unitテスト採点

ソースコードをチェックするUnitテスト採点方式で結果を点数化するため、正しい仕様どおりの実装ができているかなどの実務スキルを判別可能。

受験者自身の環境で実施可能

専用Webエディタで受験ができるため、場所にとらわれない。またGitHubを連携して受験する設定も可能。

問題作成&採点の必要なし

弊社で用意している問題を自由に組み合わせて利用できるため、新たに自社で問題をつくる必要がなく、また採点も自動化しているため少ない工数で運用可能。

問題のURL配信可能

問題を個別メールで候補者に送れることはもちろん、URL配信が可能なため、採用HPなどに問題を公開して受験者を幅広く募ることも可能。

3営業日で導入可能

アカウントの作成から導入まではわずか3日。専属のコンサルタントが開設のサポートを行います。

  • 受験者自身の
    環境で実施可能
  • 問題作成&採点の
    必要なし
  • 問題の
    URL配信可能
  • 3営業日で
    導入可能

実際の問題領域について

プログラミング技術Web実践技術IT・Web知識
上級
③プログラミング応用問題
  • 言語:C, C++, Java, PHP, Ruby 等
  • 問題内容
    - 応用アルゴリズム
    - 抽象化
  • 解法:言語不問受験 ・評価内容:
    より高度な実装ができているか
    設計が出来ているか
⑥Webアプリ開発応用問題
  • 言語 /FW:MVC、Angular、React 等
  • 問題内容
    - REST API、SPA の実装、デバッグ等
  • 解法:ブラウザ受験+GitHub 受験
  • 評価内容:
    実践的な Web アプリを 正しく作ることが出来るか
⑨IT知識応用問題
  • 言語:なし
  • 問題内容
    - データサイエンス、OSS
  • 解法:選択
  • 記述式受験
  • 評価内容:
    高度でかつ実践的な Web・IT 領域
    について正しく理解をしているか
中級
②プログラミング基礎問題
  • 言語:C, C++, Java, PHP, Ruby 等
  • 問題内容
    - アルゴリズム実装、データ構造
    - 抽象化
  • 解法:言語不問受験
  • 評価内容:
    ロジックを考え、無駄のない実装
    が出来ているか
⑤Webアプリ開発基礎問題
  • 言語 /FW:各 MVC フレームワーク、DB
  • 問題内容
    - 各種 FW を用いた API 実装、デバッグ等
    - SQL を用いたクエリの実装
  • 解法:ブラウザ受験+GitHub 受験
  • 評価内容:
    基本的なWebアプリを
    正しく作ることが出来るか
⑧IT知識基礎問題
  • 言語:なし
  • 問題内容
    - インフラ、ネットワーク
    - UI/UX、LEAN、アジャイル開発
  • 解法:選択
  • 記述式受験
  • 評価内容:
    高度な IT の領域において
    正しく理解をしているか
初級
①プログラミング入門問題
  • 言語:C, C++, Java, PHP, Ruby 等
  • 問題内容:
    - 基礎構文 ( 変数・if 文・for 文等 )
    - 配列
  • オブジェクト操作
  • 解法:言語不問受験
  • 評価内容:
    問題を理解し、正しく基本的な
    プログラムを書くことが出来るか
④Webアプリ開発入門問題
  • 言語:HTML/CSS/JavaScript
  • 問題内容
    - HTML+CSS のレイアウト実装
    - JavaScript の関数実装
  • 解法:ブラウザ受験
  • 評価内容:
    簡単な Web アプリを
    正しく作ることが出来るか
⑦IT知識入門問題
  • 言語:なし
  • 問題内容
    - IT や Web の基礎知識
    - エンジニア基礎知識
  • 解法:選択
  • 記述式受験
  • 評価内容:
    IT や Web について正しく
    理解をしているか