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新機能のリリースとそれに伴う一部仕様変更のご報告

新機能のリリースとそれに伴う一部仕様変更のご報告

codecheckご利用企業の皆様

お世話になっております。codecheckチームです。
いつもcodecheckをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

この度codecheckにて新機能のリリースを実施しました。
また、それに伴いまして、幾つかの重要な機能に関して仕様の変更が発生するため、ご連絡させていただきます。

新機能1. チャレンジ(問題)ごとの制限時間

複数の問題に対してそれぞれ制限時間を設けられます

今までの codecheck では、受験者が問題を開封してから提出するまでの時間を指定する制限時間は「試験ごと」でした。

その為、個々のチャレンジに対して、制限時間を設けようとした場合には
チャレンジ毎に試験を作成し、受験者には別々に試験を受けていただく必要がありました。
この制約のため、企業様と受験者様の双方に負担がかかってしまっていました。
今回の変更により、1つの試験の中に個別の制限時間を持ったチャレンジを設置することが可能になりました。
これにより、大小様々なチャレンジを一つの試験として、よりまとめやすくなりました。

しかしながら今回の仕様変更に伴い、
今までのような試験に制限時間を設けることはできなくなりましたので、ご了承ください。

CSV出力に項目が加わりました

また、チャレンジ結果を含めたCSV出力にて、それぞれのチャレンジに開始時間・提出時間のデータが加わりました。
CSVのデータを用いる際に列番号を使っている場合は、今回のCSVデータの出力内容の更新で問題が発生しないか、ご確認をお願いいたします。

現在運用中のものは、以前の仕様のものが適用され続けます

現在運用中の試験には影響を及ぼさないよう、
既存の試験に関しては明示的に更新を行わない限り、「試験ごとの制限時間」が適用されます。
現在試験を配信中の企業様はご安心ください。

新機能2. 採点精度の向上(採点ロジックの変更)

外部サービスとの連携による、採点精度のリスク

codecheck では「実務的なエンジニア力」を見極めるために、
自由度の高い問題の配信と解答をサポートするべく、様々な外部サービスと連携されています。

しかしながら、それは逆に他サービスの障害などにより、
採点時に正しい結果が得られていないというリスクも高い状態でした。

複数回採点の実施、採点ステータスの表示機能

そのため、提出時に一度採点を実施し採点結果を表示していた、というものを

  • 一定時間の間隔をあけた複数回の解答採点の実施
  • 「採点中」ステータスの表示

に変更しました。

今回の機能追加により、より精度の高い採点の実施と、
お客様自身で採点状況をご確認いただけるようになりました。

codecheckではご利用企業様の効率的で本質的なエンジニア採用をご支援すべく、
これからも日々、機能の改善に努めてまいります。

それでは引き続きよろしくお願い致します。

codecheck チーム